Kobo トレーニング

AI・データ分析・数理最適化・シミュレーションを、実務で使える形で学ぶ法人向けトレーニングサービスです。

Kobo トレーニングは、数理工房が提供する法人向けの実践型トレーニングサービスです。

Python、統計、データ可視化、製造業データ分析、生産計画、在庫最適化、シミュレーションなど、企業の課題に合わせた研修を設計します。単なるプログラミング研修ではなく、データを読み解き、モデルを作り、業務上の判断に活かすことを重視します。

Kobo トレーニングで学習から業務活用へつなげる流れ

対象者

  • Pythonやデータ分析を業務で使いたい技術者
  • Excel中心の業務から一歩進みたい担当者
  • 製造現場のデータを活用したい生産技術・品質管理担当者
  • AIや機械学習の基礎を実務目線で学びたい方
  • 数理最適化やシミュレーションを業務に取り入れたい方
  • 社内DXを推進する立場の方
  • データ活用人材を育成したい企業

提供できる研修テーマ

分野研修テーマ
Python基礎Python入門、pandas、NumPy、Jupyter
データ分析データ前処理、可視化、探索的データ分析
統計・機械学習確率統計、回帰分析、分類、需要予測、異常検知
製造業データ分析品質管理、工程能力、設備データ、稼働率分析
シミュレーション待ち行列、在庫、工程、人員配置、設備投資検討
数理最適化線形計画、整数計画、生産計画、割当、スケジューリング
生成AI活用ChatGPT活用、業務効率化、プロンプト設計、社内活用
ダッシュボード可視化、BI、Streamlit、Reactデモ、意思決定画面

Kobo トレーニングの研修テーマ

研修コース例

コース名内容期間
製造業のためのPythonデータ分析入門
  • 対象: 生産技術・品質管理・DX推進部門の方
  • 内容: Pythonの基本、Jupyter Notebookの使い方、pandasによるデータ集計、製造データの前処理や可視化
  • 到達目標: Excelだけでは扱いにくいデータをPythonで集計・可視化できるようになる
1日〜2日
製造業データ分析・可視化トレーニング
  • 対象: 現場データを活用したい技術者・管理者
  • 内容: 工程データの見方、欠損値・外れ値の扱い、工程別・製品別の集計、ばらつきの可視化、品質指標の確認
  • 到達目標: 現場データから改善の論点を整理できるようになる
1日〜3日
シミュレーション入門トレーニング
  • 対象: 生産技術・生産管理・技術企画・DX推進部門
  • 内容: 待ち行列モデル、在庫シミュレーション、工程シミュレーション、設備投資や人員配置の比較
  • 到達目標: 複数の施策を勘や経験だけでなくシミュレーションで比較できるようになる
1日〜3日
数理最適化入門トレーニング
  • 対象: 生産管理・SCM・物流・DX推進・技術部門
  • 内容: 線形計画問題、整数計画問題、割当問題、生産計画問題をPythonで扱う
  • 到達目標: 業務上の制約を数理モデルとして表現し、最適化問題として考える力を身につける
2日〜3日
生成AI業務活用トレーニング
  • 対象: 企画・管理・技術・DX推進部門
  • 内容: 業務で使えるプロンプト設計、資料作成・調査・要約・コード補助への活用方法、社内導入時の注意点やルール設計
  • 到達目標: 生成AIを安全かつ実務的に活用する基本を身につける
半日〜1日

Kobo トレーニングのコース設計例

研修形式

  • オンライン研修
  • 対面研修
  • ハンズオン研修
  • 社内勉強会
  • 半日研修
  • 1日研修
  • 2日〜3日の集中研修
  • 複数回に分けた継続研修
  • 経営層向けの概論研修
  • 技術者向けの実装演習

Kobo トレーニングの特徴

  • 数理、データ分析、実装をつなげて学べる
  • PythonやAIの使い方だけでなく、業務課題への落とし込みを重視する
  • 製造業の生産計画、在庫、品質、工程改善と相性が良い
  • シミュレーションや数理最適化まで扱える
  • 受講者のレベルに合わせて内容を調整できる
  • 座学だけでなく、演習、デモ、ケーススタディを組み込める
  • 研修後のKobo アドバイザリー、Kobo コンサルティング、Kobo Works導入にも接続できる

研修後に目指す状態

  • データを集計・可視化できる
  • 現場データから改善の論点を見つけられる
  • AIや機械学習の使いどころを判断できる
  • シミュレーションで施策を比較できる
  • 業務制約を数理モデルとして考えられる
  • 社内でデータ活用の会話ができる
  • PoCやDX施策の検討を前に進められる

カスタマイズ対応

Kobo トレーニングでは、受講者のレベル、業種、部門、課題、保有データに応じて研修内容を調整できます。

  • Python未経験者向け
  • Excel利用者向け
  • 技術者向け
  • 管理職向け
  • 製造業向け
  • 自社データを使った演習
  • 経営層向けの概論
  • DX推進部門向けの企画支援型研修

必要に応じて、匿名化データやサンプルデータを用いた演習にも対応します。

導入までの流れ

1. お問い合わせ

研修の目的、対象者、想定人数、扱いたいテーマを簡単に共有いただきます。

2. 初回ヒアリング

受講者の前提知識、業務課題、利用データ、研修後に期待する状態を確認します。

3. 研修テーマ・日数・形式のご提案

半日、1日、複数日、継続研修など、目的に合う形式とカリキュラムを提案します。

4. カリキュラム調整

演習データ、講義範囲、ハンズオン量、社内事情に合わせた調整を行います。

5. 研修実施

講義、演習、質疑応答、ケーススタディを組み合わせて実施します。

6. フォローアップ

必要に応じて、振り返り、PoC候補の整理、Kobo アドバイザリー、Kobo コンサルティングへ接続します。

向いているご相談

Python、データ分析、AI、シミュレーション、数理最適化を社内で活用したい企業様に向けて、目的や受講者のレベルに応じたトレーニングをご提案します。

製造業のデータ活用、DX人材育成、社内勉強会、ハンズオン研修など、お気軽にご相談ください。

Contact

お問い合わせ

Kobo トレーニングについて、受講者のレベル、業務テーマ、研修形式に合わせたカリキュラムを相談できます。

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